あの『ヒストリエ』がアニメ化するんだって!年明けから!
おどろき。喜び。なぜ。当然。いや、結構です。うん、最高。
そんな思いが混ぜこぜでわいてくる。
『寄生獣』のアニメ化映画化の時もそうだったな。やったー!当然じゃん!不安…。いやな予感…ってな感じだった。
けっきょくアニメも映画も見なかった。
そもそもすでに読んだ漫画のアニメや映画は見ない。話がわかってるから。
くわえて岩明均氏の漫画は、漫画だからできる表現、漫画だから活きる表現が満載だと思ってる。
『寄生獣』の「はいってきちまったじゃねえか……」のシーンなんて漫画ならではの表現じゃろー。見開きであれはすごかろーもん。
だからアニメになってもなぁ、あれは漫画でこそだよ、みたいな、批評家めいたことを思ってしまう。
でも新たに出た動画を見て、これは見ようかなと思った。
なんだかちょっとなみだが出たよ。なんでや。
染みるねぇ、ヒストリエ。
しかし、グロテスクなシーンが序盤から満載だけどどうするんだろ。
トラクスの戦いで少女を盾にするところはいろいろ問題ありそうだし、エウメネスの夢でゆっくりじっくり殺される女性剣士は肝だから省略しづらそうだし…。
まぁベルセルクやヴィンランドサガがアニメ化してるっていうし、大丈夫なんだろな。両方見たことないけど。
漫画そのまんまの話だろうしなーとは思いつつ、今回ばかりは最初だけ見て視聴を決めようと思います。
アララララーイ!